髪の色を変えるもの

ヘアカラーとブリーチについて

絵の具と同じヘアカラー

ヘアカラーとは、平たく言うと髪の毛を染める絵の具みたいなものです。
大きく言うと毛染め用の絵の具にも2種類あります。
一つは医薬部外品、もう一つが化粧品の部類に入ります。
普段、我々がドラッグストアなどでよく見るのは医薬部外品の方です。
よく店頭などで聞く「おしゃれ染め」や「白髪染め」というのはヘアカラーのことなんですね。
このヘアカラーと言われる髪の毛の絵の具の色により、髪の着色の色合いも変わってきます。

また、似たものでヘアマニキュアというものもありますが、違いとしては絵の具の成分が違います。
原色に近い色をのせたい場合はヘアマニキュアになります。
絵の具の成分の違いで頭皮があれるか荒れないかなどもあります。
お使いになる前にパッチテストをおすすめします。

ヘアカラーはパッチテストをしよう

市販ヘアカラー剤の一般的なお値段は大体高くて800円。
ヘアカラーの特徴として、永久的に着色できるという事。
つまり、一度着色してしまえば2度と色落ちすることがないのです。
髪の毛が伸びてきてしまったところは別として一度染めてしまえば、また染め直すという手間がないのです。

ただ、ひとつ欠点として絵の具の成分上、アレルギーが出てしまう方もいるという事があります。
なのでお使いになる前に、パッチテストはしておかないといけません。

もう一つ欠点があります。
それは、また成分ですが髪を痛めてしまう可能性もあるのが難点です。
永久に着色できるのはいいことなのですが、このような欠点もあるんですね。
アレルギーのほうはその人の体質ですからなんともできませんが、髪が痛んでしまう方はトリートメントなどの保護剤もありますのでそちらを合わせて使ってください。


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